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診察室で活躍する機械 |

診察台
体重計つき。大型犬でない限りはここで体重を測ります。大型犬用の体重計は待合
室に設置してあります。こちらは200kgまでOK。

顕微鏡とTVモニター
開業当初は処置室においていたのですが、検査スペースの関係で診察室へ移動し
ました。診察途中に検査できるのと、その情報をすぐに飼い主様にご覧いただける
ので、結果オーライなのです。旧型ですが、十分な働きをしてくれます。

シャウカステン
レントゲン写真を読影するための機械です。各診察室と、手術室に設置しました。 |
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薬局で働く機械 |

自動分包機
主に粉薬を均等に分包させるための機械です。複数の錠剤をひとまとめにして処方する場合にも使います。 |
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待合室で働く機械 |

アロマディフューザー
待合室にアロマの香をお届けする機械です。これは香によるリラックス効果により、不安や緊張を和らげることが期待できます。
アロマについての詳しい情報は今後アップしていきたいと思います。 |
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レントゲン室で働く機械 |

X線装置
レントゲン撮影はここで行います。またX線を使用する手術も行えるように準備してあります。大型犬の撮影もOK。 |
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処置室&検査室で働く機械 |

シンク
シャンプーや洗浄が必要な処置、歯石取りなどの処置を行う所です。使い方によってはウォーターバスにしてリハビリにも応用できます。

血球計算計
血液検査のうち、赤血球、白血球、血小板の数を測定します。

電解質分析装置
血液検査のうち、電解質(Na,K,Cl)を測定します。血液だけでなく尿の電解質を測定することもあります。

血液生化学分析装置
血液の肝臓機能や、腎臓機能、血糖値などはこれで測定します。オプションで内分泌検査も測ることができます。今後機能を拡張していく予定です。 |
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手術室で働く機械 |

手術台
ここに動物をのせ手術を行います。手術部位によって角度や高さが変えられるようにできています。

麻酔器
当院ではイソフルランという麻酔ガスを使用しています。また、呼吸調節機能を備え安全な麻酔ができるようにしています。

麻酔モニター
いくつか機械がありますが、これで動物の生体情報を把握しています。

電気メス
少人数での手術や時間短縮に大きな助けとなります。 |
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入院室 |

入院ケージ
大型犬も対応可能です。噴霧吸引治療(ネブライザー)もここで行います。 |
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